代表挨拶

もはや避ける事の出来ない少子高齢化による国力低下の中、日本が国際競争力の中で如何に優位性を保てるか?を考えた時、高度成長、そしてモノづくりで培ったナレッジの流動化による新しい価値感や発想力の創出が必要ではないかと考えております。

国内の優れたナレッジをさらに流動化させ、「知識大国」として限られた労働力の中で国際的な優位性を築き上げる事こそが、次世代に豊かな生活をもたらすのではないでしょうか。

一方で国内の大部分のナレッジを担っている中堅中小企業の多くは、ITをうまく使いこなせていない、もしくは既存の商品と営業構造に頼りITの活用に関しての関心が薄いと感じています。

どんなに価値のある商品を持っていても、「売れる仕組み」を常に見直していかなくては、やがて競合企業に市場を奪われてしまい、途端に存続まで危ぶまれてしまうといった事も今の時代であれば考えられないことでもありません。

私たちは、日本の中堅中小企業様のIT活用支援を通して、「売れる仕組み」作りのお手伝いをさせて頂くと同時に、国内の優れたナレッジの流動化によってグローバル社会で勝ち残れる国づくりに少しでも寄与していきたいと考えております。

株式会社スパインラボ
代表取締役 小池 義則